G-L-Diary

「勇者シリーズ(主に「ゴルドラン」)」好きの語り兼日記的ブログ。 たまにイラストも描きます。(「G-J-D-B」から改名しました)

残りあとわずか

ラストスパートとして、もう一度宣伝しておきます。

しつこいほど繰り返しになりますが、
超勇者復古烈伝BR-05グレートゴルドランは、
トイホビーマーケットでの受注生産です。
受注数が2000に達しないと生産されません。


7/3 発売が決定しました。おめでとう! ありがとう!

ご注文はこちらから→https://www.takaratomyfans.com/ec/html/item/002/008/item135922.html
商品について詳しくはこちら→http://www.takaratomy.co.jp/products/brave/fukkoku-index.html

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  1. 2006/06/30(金) 23:59:59|
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兄弟分?

グレートゴルドラン、受付締め切りまでとうとう後2時間を切ってしまいました・・・
昨日申し込みをして、番号が1990番台だったという人の話をブログで見かけたんですが、
あの番号は注文数とイコールではないと聞いたような気も・・・
私にはひたすら祈ることしか出来ないです。

ところで、今日たまたまトランスフォーマーの公式サイトタカラトミー内)を見てみたら、
トップにちょこんとグレートゴルドランの告知が載せてあって、ちょっと驚きました。
もともと「勇者」自体トランスフォーマーから派生(?)したものであるので、
つながりがあると言えばある(色替え品もいたりしたし)んですが、
こうして載っているのを見て、「そうなんだなぁ」と改めて思いました。
たぶん告知が載っているのは今日いっぱいだとおもうので、見てみたい方はお早めに。

・・・で、その同じトップページにでんと載っているピンク色の部分は・・・
今は見なかったことにしておきます。

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  1. 2006/06/30(金) 22:33:51|
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ディメンジョンプライヤー!

ホビーネットという通販サイトで、CM'Sの新作「プライヤーズ」が予約受付されています。
まだ公式サイトには出ていませんが、実はひそかにプライヤーズ好きなので、取り上げてみました。

ゴルディオンハンマー登場までのつなぎ、と言った感じだったプライヤーズですが、
「ガガガ」の喋らないAIロボの中では一番好きです。あ、ピギーちゃんの次に、ですが。
一見無個性なただのパーツロボに見えて、一人だけ調子の狂ってる(?)のがいるのが可愛くて。
ピギーちゃんといい、こいつらといい、そういう個性を出す演出がにくいですね〜。
カーペンターズもいいですね。「FINAL」3話(「-GGG-」の4話)では、
飛び来るミサイルを分解する勇姿(?)や、
置いてけぼりにされながらも健気に手を振る彼らに涙ぐんだりしました。
前者のシーンで泣くのはどうかと自分でも思いましたが(笑)。

それはそれとして、ディメンジョンプライヤーは、
まともに使われたのは確かたった二回だった気が・・・
(超次元ポッドの時と、コントラフォール突破の時だけ? 体当たりは除くと)
そのせいなのか、どうやらタカラからは玩具が出ていないようです。
(カバヤの食玩ではあったそうですが)
そういうちょっとかわいそうな境遇だけに、今度の商品化はちょっぴりうれしいです。
別売りのBRAVE合金ガオガイガーと合体させて遊べるそうなので、
持っている方はお一ついかがでしょうか。
・・・そういえば、ガオファイガーはディメンジョンプライヤー使ってなかったけど、
装備できるんだろうか?

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  1. 2006/06/29(木) 23:01:40|
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ゴルゴーン!

「サルヂエ」では、「ガガガ」の曲が使われてるんですね。
曲名はわかりませんが、機動部隊が出動する時の曲だったかと。
最後のランキングのあたりに流れてます。
「伊東家の食卓」では、ボルフォッグのテーマソング(これも曲名失念)がCM前にかかったりして、
日テレには「ガガガ」好きな音響スタッフか下請けがいるんかしら、といらん想像をしてしまいます。

そういえば、「ゴルドラン」をCSで見始めたとき、合体バンクの音楽に驚きました。
とってもわくわくするいい曲なのはいいとして、
その曲が、何度もいろんなテレビ番組で聞いたことのある曲だったんです。
主にバラエティーだったかな・・・具体的な番組は思い出せなかったんですが、
確実に知っている曲でした。
しかし、本放送の頃を覚えていたわけではなかったです。本当に忘却の彼方だったもんで。
最近はテレビで聞かないですが、大概の人は聞いたことあるんじゃないかと思います、あの曲。
つい最近は、「世界ふしぎ発見」で、
12話でアドベンジャーが初めてフルアーマーモードになった時の曲(これも曲名が・・・)
がかかっていました。ほんのちょっとでしたが。

権利関係とかが絡む話なんでしょうけど、
たまーにそうやって番組のBGMとして知っている曲が流れるのはうれしいです。
ただ、記憶の隅にほんの少しこびりついているだけの曲が流れた時には、
思い出せなくてものすごく歯がゆい・・・
逆に、ろくに見ていなかったはずの作品の曲がぱっとわかってしまった時には、
自分のそういう無駄な記憶力がイヤになりますが(笑)。

今確実に聞けるアニメソングのBGMだと、「開運!なんでも鑑定団」の「出張鑑定」のコーナーかな。
コーナー出だしの部分に、「ゴウザウラー」の劇中挿入歌(キングゴウザウラーへの合体シーン)
「READY GO! 熱血最強キングゴウザウラー」のイントロ部分が使われています。
これもCSで「ゴウザウラー」を見たときは驚きました。
曲に続けて思わず「あれくる〜う〜・・・」と続けてしまったこと数知れず。
さすがにフルサイズでは歌いませんけど。

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  1. 2006/06/28(水) 23:28:12|
  2. 勇者シリーズ全般
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ずぶずぶ

ここしばらく、「ドラゴンクエスト7」をプレイしています。
とっくに全クリ・裏ボス撃破も成し遂げてしまっていたんですが、
そのセーブデータが消えてやる気を失うこと数年。
ちまちま進めて平均レベルが70以上のセーブデータと、
移民交換用に作った平均レベル32ぐらいのセーブデータの二つを交互にプレイしています。
で、今は後者のセーブデータでコスタールの封印を解いたところ。

熟練度上げとモンスターの心集めのため、かなり長いことイベントを進めもせずに戦ってましたが、
相変わらず長時間雑魚戦闘をこなさなくてはいけないのが辛い・・・
熟練度はレベルみたいに一気に上がってくれないし、モンスターの心はめったに手に入らないしで、
もっぱら片手間に読書をしたりピアノを弾いたりストレッチしながら戦闘してます。
そうでもしないと、間が持たなくて寝てしまうので・・・
全部の職を極めるには、相当の覚悟と時間が必要になるんですよね。
一応私も、主人公だけでも全部のモンスター職を極めることを最終的な目標にしてますが、
あと何年かかるのかわかったもんじゃありません。
まあ、何かの片手間に出来るゲームと割り切ればいいんですけどね。
・・・文句言いながらもやってるのは。結局はめられてるってことなんだろうな、あの会社に。

テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/06/27(火) 21:34:12|
  2. ゲーム系
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こんなん見つけました2

妹にパソコンのイヤホンを奪われたので、fm-gigが聴けない・・・

ネタがないので、また久々に動画紹介。

以前紹介したものとはまた別のもので、
今度は「ガガガFINAL」や「バーンガーン」まで入った全「勇者」の動画です。
歌は「スパロボ」の歌のようです。

http://www.youtube.com/watch?v=tNecF3PrX6w&search=%E5%8B%87%E8%80%85

なかなかかっこいいです。やっぱり「ゴルドラン」は出番少ないですが(涙)。
こういうのでじかに比較するとどうしてもわかってしまうんですが、
「ゴルドラン」は本当に他作品に比べてメカアクションと言うものが少ないんですよね・・・
最終決戦も、サイバーデスギャリガンにしろデスマルクにしろ、地味さはぬぐえない戦いでしたし。
ダ・ガーンとかマイトガインばりに激しい動きで戦ってくれるゴルドランたちも見たかったです。
そのへんも、やっぱり不人気の原因なんだろうか・・・
関係ないですが、途中に入る他作品のキャラが集まったカット、
アレは「ブレサガ2」のものでしょうか?
護・ケンタ・コウタの絵もよかったですが、
困った顔の勇太の上にのしかかっているタクヤの絵が、なんかツボでした。

ところで、映像ソースがほぼ同じ(一部順番が違うだけ?)で曲が違う映像もあるんですが・・・
曲は「デカレンジャー」のようです。

http://www.youtube.com/watch?v=MUGkvYlXpI8&search=gaogaigar

同じ作者さんなんでしょうか? 作者不詳のようですが。

あのサイトでは、本当にいろんな映像が見られますね。
「新世紀勇者大戦」の映像(必殺技や合体)もあったんですが、
CGのロボは・・・やっぱりなんか違和感があります。
ゴッドライジンオーの合体シーンに迫力がない・・・
私はアニメのハッタリの効いた描き方のほうが好きです。
最近は少ないんですよね、手描きアニメのロボは。
・・・昔(?)が恋しい。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/26(月) 22:56:36|
  2. その他お遊び
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デフォルメ絵その二

予告どおり、今日はデフォルメしたルネさんです。
散々好きだと言っていたのに、初めて載せるまともなイラストがコレ、
というのはちょっと失礼な気もしますが。

獅子の女王

下書きの時点では、右腕を上げていたんですが、機械部分を描くのが大変なので割愛。
Gストーンだけでもちらっと描いておけば良かったかな・・・
本当はルネよりもパピヨンのほうが背が高いんですが、
昨日のイラストと並べると、ルネのほうが背が高い、と言う妙なことになってます。
身長の対比を考えてなかったもんで・・・
しかし、私の絵にしては珍しく、下書きからの修正が少なかったイラストでした。
パピヨンは三日ぐらいかけてバランスの悪さを修正していたのに、
このルネに関しては、半日で髪の先っぽと左腕のひじの角度、右手を修正したぐらいです。
いつでもこのぐらい修正の少ない下絵を描けるといいんですが。

この人はまともに描こうとすると、(サイボーグ時のガイほどではないにしろ)
ディテールの多さがかなりのものなので、なかなか大変です。
こうやって通常状態ならともかく、イークイップモードは、
さらに珍妙な髪形(笑)になったり、やたら大きな翼のようなパーツがついたりで、
難易度が一つ上がります。
・・・ディテールを省略したデフォルメなら何とかなるかな。

またそのうち、この手のイラストを載せようと思っています。
差し当たって次は・・・やっぱり三博士か(笑)。
まともな色つきの資料がないんだけどな〜・・・

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/25(日) 19:15:06|
  2. 勇者シリーズ全般
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パピヨン=蝶

特に見るつもりがなかったのに、なんとなく成り行きで見ていました、サッカー。
結局手加減してもらえませんでしたね(笑)。
おかげで思いっきり徹夜する羽目になり、眠気がひどかったです・・・

さて、最近ロボを描かないとなどと言っていたわりに、
描いていたのは実はパピヨンさん(「ガガガFINAL」)だったりします(笑)。
・・・いえ、単にここ数日、夜中に妙にテンションが上がりまくっていたので、
それに任せたいきおいで描いていただけであって、
決してロボ絵を描いていないというわけでは・・・

黒い蝶?

動物の名前が名前に入っている「ガガガ」の人たちとも、
植物の名前が入っている「ベターマン」の人たちとも違って、
一人だけ昆虫の名前が入っているパピヨン=ノワール嬢。
(6/24 訂正・・・「ベターマン」の蒼斧蛍汰も「蛍」が入ってましたね)
考えてみれば、オリジンよりもレプリジンのほうが出番が多い、という不思議な人でした。
(ちなみに、この絵はオリジンのほう)
でも、さほど出番もないうちに2話でいきなりお亡くなりになっているので、
『獅子の女王』等を知らない人には、感情移入する暇すらなかったのでは、と思います。
小説での描写を見る限り、ルネにとってとっても大切な親友だったようで、
パピヨンの墓を前にぼんやり空を見ていたルネの胸中が少し判るような気がしました。
センシングマインドが現れるところも、もっと見たかったです。

しかし、別にパピヨンを描いたことにたいした理由はないんです。
「ガガガ」のキャラはみんな等身が高いので、思い切ってチビキャラにしてみたらどうかな、
と思って、最初に何となく描いたのがこのパピヨンだった、というわけで。
ほかにGGGのメインクルーはほとんど描いてあります。
野崎・犬吠埼・平田の三博士も描きましたよ(マニアック)。
でも、大河長官と火麻参謀はいなかったかな・・・あと、Jもか。
明後日あたり、同じ描き方で描いたルネも載せようと思います。

ところで、色をつけていて気づきましたが、
パピヨンの制服は命やスワンたちとずいぶん色が違うんですね。
GGGは所属によって制服の色が違うようですが、どこの所属の色なんでしょうか?
・・・レプリジンは描きませんよ。色を薄くすればいいだけですが。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/23(金) 23:03:12|
  2. 勇者シリーズ全般
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一番好きなのはライアン

何ですか、「空影 セーラー服」って検索キーワードは。
空影とセーラー服に何の関係が?? デッカードならまだしも(笑)。

ところで、このブログからリンクさせていただいている「黄金銀河観光案内」さんで、
面白い話をしていたので、トラックバックしてみようと思います。
記事はこちら→http://legendra.blog12.fc2.com/blog-entry-96.html#more
私が思う「ダグオン」の話です。


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  1. 2006/06/22(木) 23:28:01|
  2. 勇者シリーズ全般
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重ッ

何故かネット全体が異様に重いので、今日はちょっとだけ。
(1時17分頃、軽くなったので一部加筆修正しました)

「ジェイデッカー」のDVD-BOX2発売日ですね。
各地で喜びの声が・・・いいなぁ。
で、ようやくビクターエンタテインメントにもジャケットが載りました。
BOX2だけ、ですが。・・・1のほうは載せないんでしょうか。
レジーナはいいとして、相変わらず勇太が別人ですね・・・
10年の歳月は長いです。
いつか私も手に入れるぞー。

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  1. 2006/06/21(水) 23:40:03|
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さよならアゲハ

今朝、いつもより少し早めに起きて、新聞を取りに行ったついでに、
日課であるさなぎの観察をしようと思ったら、
なんとさなぎが割れていて、そのそばに羽を広げようとしているアゲハチョウを発見。
外から見ただけではずっと色も変わらず、いつ羽化するのかと心配になっていた矢先のことでした。
もうほとんど羽が伸びきっていたのですぐ飛び立つだろうし、
うちのカメラではうまく撮れないだろうと思ったので、結局写真は撮りませんでしたが。
見守ることおよそ5分、アゲハチョウはひらひらと木から飛び立っていきました。
・・・なんというか、とても感動しました。
こういう飛び立つ瞬間を見られたのは、人生でも初めてだったもので。
早く起きたのはたまたまだったんですが、ずっと楽しみにしていた飛び立つ瞬間に立ち会えて、
とにかく感無量でした。
これから観察する楽しみがなくなるのはちょっと寂しいですが・・・
来年も来てくれるといいなぁ。

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  1. 2006/06/20(火) 22:32:31|
  2. その他日常
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ハイパーモード、合体はじめ!

昨日、昼寝をしていてついた変な形の寝癖を、家族に「アニメのキャラみたい」と言われました。
確かにそうだなぁと思いつつ、誰に似ていたのかと考えたら、
今朝、「出撃!マシンロボレスキュー」の芦川ショウっぽい、という結論に至りました。
・・・それも、左半分だけ。
それはともかくとして、おかしい髪型でしたよ、本当。

懐かしいなぁ、「マシンロボレスキュー(以下「MRR」)」。
「勇者」と「エルドラン」を足して二で割ったような不思議なアニメでした。
レスキューをテーマにする、という着眼点は悪くなかったと思うんですが、
最後までいろいろと中途半端な感じがぬぐえなかったのは残念です。
そもそも設定の時点でいろいろ無理があったわけですし・・・
個人的には、ハザード大佐の最期の扱いが、もうちょっとどうにかならなかったのかな〜と・・・
でも、いい話も多かったと思います。
誠と亜希先生の話や、太陽が田舎の消防団に行く話、ケンがMRRをやめようとする話など。
特に気に入っているのが、ショウがサブマリンロボと出会った時の話です。
姉の海難事故のことを引きずっていたショウが、その心の傷を乗り越えて、
見事レスキューを完了させた姿に泣けました。
なので、「MRR」で一番好きなのはショウ。
マシンロボの中で一番好きなのも、その相棒のサブマリン師匠(笑)です。
ケンとの漫才コンビも好きですが、天然(?)のサブマリン師匠との掛け合いのほうが好きですね。
数年後を描いたお正月スペシャルも、彼らのボケツッコミが満載で楽しかったです。
あのスペシャルはDVDになっていないらしいので、地上波版とCS(AT-X)版、両方きちんと録画OK。
・・・いや、決して彼らの漫才のためだけに見てるわけではなかったですよ。

最初に「(「勇者」+「エルドラン」)÷2」と書きましたが、
脚本が「エルドラン」の人だったり、作画監督さんに「勇者」でおなじみのあの人がいたり、
ついでにマシンコマンダーロボの声が速水奨さんだったりで、
「勇者」とも「エルドラン」ともスポンサー(玩具会社)が違うのに、
本当に双方の要素を継承している感じです。
それだけに、いっそうもったいないです。
いろいろ言ってしまいましたが、子供がわらわらしている作品や、喋るロボが好き、
要するに「勇者」「エルドラン」どちらか(あるいは両方)に思い入れのある人にお勧めです。

ところで、公式サイトで放送終了直後からweb小説を連載していたんですが、
一昨年の六月から更新が止まってしまっています・・・(涙)
ぜひ完結させて欲しいです。「シュタ!」の人のためにも。

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  1. 2006/06/19(月) 21:57:08|
  2. アニメ系
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リンク追加

リンクに一件追加しました。
新生宴+ソドラの宴専用サイト+さんです。
リンクフリーということなので、ひそかにリンクさせてもらいました。
「ゴルドラン」にはまった当初からよく行っていたサイトさんなんですが、
小心者ゆえ、一度も書き込みが出来ないでいたりします。
「ゴルドラン」のステキな小説やイラストがたくさんありますので、是非どうぞ。

ところで、トイホビーマーケット復刻グレートゴルドランの担当者コメントが面白いです。
みんなメッキなので玩具の撮影に困ったとか(映りこんでしまう)、
ビデオで変形合体を実演するゴルドラン(着ぐるみ)に入っていた人の苦労話とか。
私は見たことないんですが、放送当時発売されていたビデオには、
玩具の変形合体の実演映像が特典として入っていたそうで、
あの無骨なボディではさぞかし難しかっただろうなぁ、と思います。
一度見てみたいような見てみたくないような・・・
そもそも、ビデオ自体なかなか見つかりそうにないですが。

もう受注締め切りまで半月を切っていますが、どうなんでしょうか、受注数。
コトブキヤ秋葉原店というところで、22日まで実物を店頭展示しているそうです。
このグレートゴルドランがうまくいかなければ、
次の「勇者」の復刻及びマスターピース化に響くかもしれないし、
なんとしても発売にこぎつけてもらいたいものです。

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  1. 2006/06/18(日) 22:44:18|
  2. ゴルドラン
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DVDあと一作

「ジェイデッカー」DVD-BOX2って、21日発売なんですね。
すっかり忘れてました・・・自分、買えないので(涙)。
BOX1の発売からそんなに間が空いてないような気がするんですが、
買う人の懐がやや心配になります。
そして、相変わらず「勇者web」にもビクターエンタテインメントにも告知ページがない・・・
売る気あるんでしょうか、本当に。
知名度も人気もあるとはいえ、これじゃグレートゴルドランと同じでは。

これでDVDが出ていないのは「ダグオン」だけ、となりました。
一つ気になるのが、従来のシリーズどおりフィギュアがつくのか、ということ。
どうもロボとは違う方面で人気の出た作品のようなので、
当然購買層もそういう方面(ロボには興味がない)人たちが多そう。
やっぱりつかないでしょうかね。
つくとしたら、スーパーファイヤーダグオンが妥当かな。無限砲かライオソードがオプションで。
「ジェイデッカー」みたいに2BOXだったら、もう一つは・・・ダグファイヤー?
「ダグオン」もよく考えれば、ライバルロボはいないんですよね。
強いて言えば、アーク星人かワルガイア三兄弟か、ラスボスのジェノサイドか・・・
って、ジェノサイドだと結局スーパーファイヤーダグオンになる気が。
それはともかく、フィギュア同梱でなかったとしても、
おそらくCM'sが出してくれるものと思っています。
グレートエクスカイザーとグレートファイバードの例がありますし。
全部のシリーズのフィギュア集めてる人、いるんだろうなぁ。
うちにはグレートゴルドラン様しかいませんが、全グレート勇者を同スケールで集合させたら、
さぞかし壮観なことでしょう。

ところで、いまだにスーパーファイヤーダグオンの合体シークエンスがよくわかりません・・・
背中合わせになっていたファイヤーダグオンとパワーダグオンが、
どうしてああなるんでしょうか??

テーマ:ロボットアニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/16(金) 23:41:09|
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がんばれゴルドラン!

先月の検索語のトップは、なんとポルコートでした。
そんなに人気なんでしょうか、ポルコートさん。
「FINAL -GGG-」ではほんの一瞬しか出番がなかったというのに・・・
本来のOVAでは、彼がフツヌシの中の戦いで大破した時の映像もあったらしいですね。
でも、それ以外では本当に出番のないポルコート・・・実はひそかに人気者なのか?

で、二位以下複数の順位に、
「超勇者復古烈伝 グレートゴルドラン」に関連した語句がいくつもあるんですが、
昨日も書いたとおり、どうも受注数の伸びが思わしくないようです。
大丈夫なんでしょうか・・・
あれだけのものを、作っておいて発売中止にするというのももったいない話ですし、
受注の期限を延ばすとかなんとかで、どうにか発売させて欲しいですね。
そもそも知名度の問題(作品自体の、ではなくて商品の)がありそうな気がします。
商品そのものの情報はだいぶ前からちらちら出ていたものの、実際に正式に告知をしたのが、
受注締め切りの一ヶ月前、というのは、いくらなんでも期限が短すぎるでしょう。
せめて二ヶ月くらいは猶予があれば、と思います。
というわけで、また宣伝しておきます。

超勇者復古烈伝BR-05グレートゴルドラン
トイホビーマーケットにて注文受付中です。
但し、受注数が2000に達しないと販売されません。

・・・もう一つの問題は、このブログがどれだけの玩具購買層の目に留まっているか、だなぁ。
あと半月、どうなることやら。

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  1. 2006/06/15(木) 22:02:41|
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動輪剣!(本文とはあまり関係無し)

毎日更新していれば、そりゃネタもなくなるわけで・・・
いや、ないわけじゃないですが。

最小変形マイトガインのパッケージのマイトガインのイラストがかっこよかったので、
それに触発されてまたロボイラストを練習がてら描き始めたんですが、
なかなか迫力が出ません。
身体のバランスとか頭の大きさ(どうしても大きくなる)が特に難しいです。
加えて、下からあおる構図が描けないので、必然的にあんまり迫力のない絵に。
大張さんや高谷さんのように、色気のあるカッコいいロボのイラストが描けるようになりたいです。
まだまだ練習が必要ですが、良さそうな絵が描けたら、
色をつけてアップしようと思っています。
とりあえずは、ダ・ガーンとデッカードとドランを描けるようにならねば。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/14(水) 23:09:12|
  2. 勇者シリーズ全般
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勇者ネタいくつか

「ゴルドラン」13話のレビュー(もどき)を修正しました。
「答えいっぱ〜つ」の元ネタを教えてくれた母に感謝。
その関連で、しばらく「レ〜ナウ〜ンレナウンレナウン♪」という歌が、
ずっと耳について離れなかったんですが・・・
あの歌をハモって歌える親子ってどうなんだろうか、と自分でも思いました。

恒例になってきた感じもしますが、スタジオハーフアイの勇者商品紹介。
先日までのマイトガイン・マイトカイザーに続き、ついにマイトガンナーが登場です。
ロボット形態はもちろんいいですが、パーフェクトキャノン形態が素晴らしい。
どうしても脚部分のパーツのほうが前に出てしまうところを、
砲身を伸ばすという方法でクリアしているんですね。
設定画とはやや違う感じですが、これはこれでカッコいいと思います。
通販特典も、ドガンテス破壊時にグレートマイトガインとつないだエネルギーチューブだなんて、
小技が効きすぎてます。
次のラインナップには轟龍が入っているらしいので、
是非とも轟龍ともつなげられるように、そちらにもチューブを!
後は色のついたグレートマイトガインパーフェクトモードが見られればなぁ。
・・・って、結局自分は買わないんですが。
しかし、轟龍まで出るなんて、やっぱり「マイトガイン」の人気はすごいんだなぁ・・・
受注生産というハードルのあるグレートゴルドランとはえらい違い。
・・・ん? トイホビーマーケットのページが更新されてる。
どうやらグレートゴルドランをコトブキヤ秋葉原店というところで展示するようなので、
興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
でも、担当者コメントがやや不安にならないでもない気が・・・
本当に数集まってるんでしょうか?

スタジオハーフアイの技術でのゴルドランも見てみたいと思いますが、
アンケートで最下位では無理かなぁ、やっぱり。

テーマ:ロボットアニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/13(火) 21:33:48|
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日本と当たったら手加減してくれよな〜

「ゴルドラン」でもサッカーの話はありましたが、レビューは7月になっちゃうんですよね・・・
というわけで、タイトルは、「ゴルドラン」24話の名(?)台詞です。
本当はレビュー(もどき)の時に使おうと思っていたんですが、
全部入れると長いので、抜粋して今回使用。
本当はこの前に「だけどワールドカップの決勝で〜」と言っていたはず(少しうろ覚え)。
日本は94年のワールドカップには出てなかったですよね。それを踏まえての台詞なんでしょうか。
・・・あ、ドーハの悲劇の時なんだ。リアルタイムではぜんぜん覚えてなかったですが。

ところで、先日の「ダ・ガーン」の小説版についての話で少し訂正。
「ダ・ガーンはアースライナー&アースファイターと合体して」と書いていましたが、
よくよく見直してみたところ、
アースライナーとアースファイターもいませんでした・・・
文面だけでは、ダ・ガーンが変身(?)してダ・ガーンXになっているように見えます。
一応、「合体したな」というような台詞はありますが、いっそう寂しいです。
それはそれとして、レディピンキーのブッチョに対する罵声が何だか面白いです。
テレビ版に比べて三割り増しほど口が悪くなってます、レディ。
人形を媒介していた時でも、もうちょっとおとなしかったと記憶してるんですが。

お、試合始まりました。日本チーム、がんばれ〜。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/12(月) 22:01:56|
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みんな元気

また何の脈絡もなく、「ヤマトタケル」というアニメを思い出しました。
日本の古代神話をモチーフにしたロボットアニメです。94年の作品。
主人公のタケルが操る魔空戦神(ロボのような石像のようなもの)スサノオが、今も大好きなんです。
緑色のフェイスペインティング(?)の入っている顔が特に。
なんというか、顔のイラストを見ただけでドキドキするぐらい好きです。
確か作中で第二形態へと進化していたと思うんですが、私が好きなのは第一形態。
喋るロボも無論好きですが、人の顔をしていながら喋らないロボも結構好きなんです。
「GEAR戦士電童」でも、素顔のアルテアよりもフェイスオープンした鳳牙に惚れてましたし。

で、以前から思っていたこと。
この作品、なんとなく「ゴルドラン」と共通点があるように思えてなりません。
まず、タケルの髪型。尻尾みたいな髪と細いもみあげ(?)があるところまで、タクヤにそっくりです。
ヒロインのオトは、ピンク髪でシャランラと同じ。
謎の老人マ・ホロバの声は、アドベンジャーやカーネルと同じ茶風林さんだし、
何と言ってもタケルのライバルとなる敵のミカヅチをワルターと同じ森川さんが演じているんです。
ここで重要なのが、「ヤマトタケル」の放送期間が「ゴルドラン」よりも早い、
94年の4月から12月までだったこと。
こじつけといったらまあそうなんですが、もしかしたら、
タクヤのデザインぐらいは、この「ヤマトタケル」にヒントを得てるんでは?
・・・と、ちょっと思っています。
さすがにロボ(魔空戦神)にはまったく共通点ないですが。
「機巧奇傳ヒヲウ戦記」のヒヲウとタクヤとタケルを並べたら面白いだろうなぁ。

余談ですが、「ヤマトタケル」の前期OP・EDを歌っていたのはあのGLAYなんですね。
が、DVDではどちらも歌が後期のものに差し替えられているそうです。権利の関係なんでしょうか?
個人的な話ですが、「真夏の扉」はよくピアノで弾きます。現在、「RAIN」も練習中。
両方とも、10年ほど前のアニメソングの楽譜にきっちり載ってました。
GLAYの曲がアニメソングの楽譜に載ってるなんて、今じゃ考えられないですよね。
有名アーティストがアニメソングを歌う、というケースは今ではさほど珍しくないですが。

テーマ:ロボットアニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/11(日) 15:18:35|
  2. アニメ系
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来年までお預け?

結局、「スマブラ拳!!」の更新は一時停止してしまったみたいですね。
まあ、今から情報を小出しにしていったら、発売前に大体概要がわかってしまいそうな感じですし、
キャラ紹介を載せるにしても、リンクは「スマデラ」の時のロイみたいなことになってしまいますしね。
そういえば、メタナイトとピットのキャストはわかったけれども、
リンクの声優さんについては桜井さんは言及していなかったような。
ムービーで見る限りは、以前と同じ檜山さんの声に聞こえるんですが、
「Twiright〜」のデモムービーの時の低い声の人ではないんでしょうか。
それとも、たまたま違うように聞こえただけで、やっぱり変わってないとか?
別に檜山さんであることにこだわりはないので、
個人的には変わっていてもそうでなくてもいいんですが。
それにしても、あと一年以上待たなければならないなんて辛いなぁ・・・

ぐああ、「ゴルドラン」のネタがほぼ丸一週間なかった・・・
早くイラストを仕上げなければ。
というわけで、明日早いので今日はここまで。

あっ! 今日、梨紅(「トライゼノン」)の誕生日だった!
イラストでも描こうかと思ってたのに忘れてたよ・・・
宇美ねーちゃんの時(7月20日)にでも一緒に描こうかな。

テーマ:任天堂 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/06/09(金) 23:10:43|
  2. ゲーム系
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好物はサツマイモ

今日撮ったさなぎの写真もだいぶひどかったので、代わりに別のものを公開。
あのカメラ、接近しての撮影に弱いんだなぁ・・・

で、これ。

昼寝中

何度か話題にしたうちのウサギです。
変に色っぽい格好してますが、男の子です。確か四歳。名前は秘密。
ダッチ種のようですが、毛の手触りが普通のダッチ種のウサギと違うので、
何か別の種類の血も混じっているのかもしれないです。
我が家に来た事情がちょっと特殊だったせいで、当初はだいぶ人間不信でした。
最初のころは、なでなでも抱っこも嫌がったほどだったんですが、
今はよくなでなでさせてくれます。抱っこはまだものすごく嫌がりますが。
庭で何か別の作業をしている時に、いつの間にか足元に来ていて、
「何してるのー?」とか「かまってくれよー」というアピールをしてくれるのはいいものの、
蹴っちゃうんだよ、気づけないから・・・ (蹴られた数は、たぶん一度や二度じゃないはず)
あれは本当に危ないし、こっちも怖いので、勘弁していただきたい。
・・・というところも多少ありますが、我が家ではみんなにかわいがられる末っ子です。

ウサギはほかのペット動物に比べて、表情が乏しいのが不人気の理由なんじゃないか、
と、個人的には考えていたりするのですが、
実際そんなことはないです。
小屋から出してもらいたいとき(庭に小屋があって、日中は基本的に放し飼い)には、
目を潤ませて「出して出して」とかわいい顔でアピールしてくるし、
捕まえようとしたりして機嫌を損ねたときは、半眼になってにらんでくるし、
異音を捕らえたりしたときには耳をピンと立てて引き締まった表情になるし、
写真のようにリラックスしているときは無防備で少々不細工(?)な顔を見せてくれます。
見るたびに顔が違うようで、面白いです。
人懐っこい子なら、もっと違う表情も見せてくれるのかな・・・


背景が綺麗じゃなくてすみません

よく暑いときにこうして庭でだらーんとしているときのことを、
我が家では「つぶれてる」「溶けてる」などと言いますが、
最近言われるようになったのが「ツチノコになってる」。
両足を投げ出してだらしなく寝そべっているところを上から見ると、
まるでツチノコのような謎の生物に見えるんです。
その状態のときの後ろ足のだらしなさは傑作なんですが、その写真はまた別の機会に。

・・・なんとなくペットの話題でしたが、別にここはペットのブログと言うわけではないです。
そうそう、明後日はちょっと用事があって定時に更新できないかもしれないです。
早めに記事を作っておかなければ。

テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット

  1. 2006/06/08(木) 23:28:13|
  2. その他日常
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トランセル? サナギラス?

昨日騒いでいた下書きは無事見つかりました。お騒がせしました。
もう少し机の上を片付けよう・・・

実は私、結構昆虫も好きだったりします。
庭にいろいろ植物が生えていたりする関係で、いろんな虫が来るので、
暇な時はそれらを観察するのもちょっとした趣味の一つです。
で、一昨日、庭の木に不自然な格好でつかまっている青虫くんを見つけたと思ったら、
昨日の朝、綺麗な緑色のさなぎになっておりました。
幼虫の姿からして、アゲハのさなぎかな?
あんまりにもお腹が綺麗に透き通って見えるんで、中身ないんじゃないかと心配になりますが、
動かないな〜、と思って突っつくと、ぴくっとかすかに動きます。
去年は確認できるだけで三匹もいたのに、一匹もさなぎになったのを見なかったので、
今年こそきちんと孵化して欲しいと思っています。
定点観測っぽく二日続けて写真撮ってますが、だいぶピンボケで見せられるものではないので、
ちゃんと撮れたらちょろっと載せようかと。

・・・というか、写真自体アップロードできないんですが。まあ、いいや。
  1. 2006/06/07(水) 23:47:51|
  2. その他日常
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文庫版「ダ・ガーン」

イラストの下書きが行方不明でヘルプミー状態です。
机の上に置いていたような、ファイルに入れたような、どうにもあいまいな記憶しかなく・・・
本当にどこなんだ(涙)。

特にネタがないので、思い出した話。
「勇者シリーズ」のうち、何作かには小説版というものがあり、
先日私も、「ダ・ガーン」の文庫版を中古書店で購入しました。上巻だけですが。
さすがにテレビの47話分がきっちり入っているわけではなく、
重要なエピソードのみに絞って再編集されたもので、まあそれは別にかまわないんですが・・・
ちょっとな〜、と思ったのが、勇者たちの扱い。
ダ・ガーンはいいんです。普通にアースライナー・アースファイターと合体してダ・ガーンXになるし。
でも、ランダーズ・セイバーズがそれぞれランドバイソンとスカイセイバーのまま
というのは、なんだか釈然としなかったです。
要するに、分離形態というものをすっぱり省いていて、
最初からランドバイソンとスカイセイバーという二体の勇者、ということにしてあるんです。
小説の分量の問題とはいえ、なんか寂しいです、これは。
さらに挿絵でも、まだほかの勇者も出てきていないころの場面の絵のはずなのに、
星史の前にいるのはグレートダ・ガーンGX。
ライオン顔のあるその御姿に気づいた時、思わず資料を確認してしまいましたよ。
ガ・オーンもまだ出てきていないというのに!
イラストは高谷さんのようなんですが・・・なんでこんな初歩的な間違いを??
そういう細かいところを除けば、「ダ・ガーン」全体のおおよそのストーリーの流れはつかめるし、
(上巻では、グレートダ・ガーンGX登場のあたりまで)
アニメでは名前の出てこなかったレッドロンやピンキーのメカの名前もわかるし、
高谷さんのかっこいい書き下ろし(?)カラーイラストも拝めるので、
「ダ・ガーン」ファンならば買って損はないかと。
問題は、今では少々入手が困難なところですか。
私もどこかで下巻を探さなきゃなぁ。

ほかに文庫版があるのは、聞いた話では「ファイバード」「マイトガイン」、
それと「ガオガイガー」だけのようです。
「ダグオン」では聞いたことないんですが・・・ドラマCDはいくつも出ているのに。
「ゴルドラン」でも小説化の予定があった、という話を見かけたんですが、
結局作られなかったみたいですね。
小説版「ゴルドラン」、見てみたかったなぁ。どんな話になっていたのやら。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/06(火) 23:37:28|
  2. 勇者シリーズ全般
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最近見ているもの

ここ最近は、もっぱらカートゥーンネットワークばかり見ています。
地上波のアニメは肌に合わないものが多くなったというか、続けて見るのが大変になったというか。
その点、アメリカカートゥーンは、大概が一話完結方式で、どこから見てもいいというあたりが、
気楽に見られていいところだと思っています。
というわけで、今日は個人的に気に入っているカートゥーンを紹介。

まず、何度か書いている「無口なウサギ」。
都会のアパートに住んでいる無口な黄色いウサギが、毎回変なセミナーに参加したり、
怪しげな商品を買っちゃったりしながらも、なんだか楽しそうに生きている話(?)です。
シュールでツッコミを入れずにはいられないストーリー(オチがないこともしばしば)と、
可愛くないのに妙に可愛いウサギやその仲間たちがいい感じです。
ちなみに今、ウサギが男なのか女なのか、妹と議論しています。
買い物が好きだったり、化粧品を買ったりするところが女っぽいのに、
「お兄さん」などと呼ばれていることが多いので・・・どっちなんだ?

次は、「ティーンタイタンズ」。
アメコミにはあまり詳しくないんですが、いろんなアメコミのヒーローが登場するアニメです。
ただし、同じようなコラボものでも、
キャラクターがほぼそのまま(?)使われている「ジャスティスリーグ」に対し、
キャラクターがみんな十代の少年少女にされてます。だから「ティーン」。
このアニメの一番の特徴は、日本のアニメの影響を受けまくっていると思われる演出。
最初は「日本意識しまくってるなー」程度だったんですが、だんだん回を重ねるごとに、
もはや「向こうのオリジナル演出」としか見えない独特の味を出してきており、
日本のアニメを真似ていながらどこか違う、というちょっと滑稽な雰囲気が好きです。
一応ストーリー立てにはなっていますが、これも一話完結で楽しめます。
ちなみに、私が好きなキャラは、スターファイア。
アメリカアニメには珍しい、ぶっ飛んだ性格のお姫様です。

上記に名前を出した「ジャスティスリーグ」も良いです。今、放送してたかな?
スーパーマン・バットマンという有名なヒーローのほか、
グリーンランタン・マーシャンマンタンターなど、
アメコミの七人のヒーローが集結し、さまざまな作品の悪役と戦う、という話です。
「ティーンタイタンズ」もそうなんですが、
下手をすると日本のアニメよりもアクションがやたら多くてカッコいいので、
特にストーリーの流れがつかめなくても、アクションだけでもかなり見られる作品です。
いろんなヒーローの共闘という設定もおいしいんですが、ストーリーも結構深いものが多くて、
特にスーパーマンが死んだとされた話と、第二シーズンの最後の話は必見です。

地上波で最後に連続して毎週見ていたアニメは、「F-ZEROファルコン伝説」(2003年)かな・・・
毎週見ることが出来ない環境だとか、そういうわけじゃないんですが、
最近は気軽に一話だけでも見られるカートゥーンばかりです。
カートゥーンはカートゥーンで、日本アニメとは別の面白さがあるので、
それでもいいんですけどね。
「ティーンタイタンズ」あたりは、日本のアニメにも近いイメージなので、
見られる環境にある方には、このあたりから見始めると良いかも。
独特のノリはありますが、慣れると面白いです。

テーマ:オススメ! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/05(月) 23:23:58|
  2. アニメ系
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騎士道大原則ひと〜つ?

「無口なウサギ」は本当に面白いなぁ・・・昨日出てきたフレンドリーは特に可愛かった。

最近、某所で「覇王大系リューナイト」のオープニング曲などを聞いて以来、
それらの曲が耳から離れません。
特に後期OPの「RUN〜今日が変わるMAGIC〜」がいいです。
何かに似ていると思ったら、「ワタル2」の「Fight!」に曲の調子が似ているんですね。
テンション低めの前期OPから勢いのある曲に変わる、というあたりも。
「リューナイト」大好きでした。
でも、結局最後までリューの名前は覚えなかった(「リューナイト」とかが名前だと思ってた)・・・
ただ、カッツェとヒッテル兄さんが、一度死んだはずなのに後で普通に出てきたことに、
小学生ながらも「そりゃないだろ〜」と萎えた覚えが。
どこかで再放送してくれないかな。

で、アデューで思い出したのが、先日の「トリビアの泉」の企画。
「工事現場の看板の男に合った声を探す」というやつです。
いろんな声優さんが出てきていましたが、その中で結城比呂さんは、
アデューの声で看板の男の台詞を演じておられました。
でも、なんでまたアデュー・・・
確かに、ドリルボーイとかヨクとかオミ(笑)とかではわかりにくいだろうけど、
アデューだって知名度はそんなに高くないような気が。
台詞の前に「騎士道大原則ひと〜つ」と言い出すんじゃないかと、
ちょっとドキドキしてしまいましたが(笑)。

結城さんのほかにも、結構「勇者」関係の声優さんが出てたみたいですね。
名前なしで、映像がちらっと出ただけの人も多かったですが、
個人的にすごく気になったのは、ホワイトボードに成田剣さん(ドラン役)の名前があったこと。
ひいきは抜きにしても、あの人の声でも結構いけるんじゃないかと思いました。
ちょっと聞きたかったです、ほかの声優さんのも。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/06/04(日) 23:58:54|
  2. アニメ系
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キャラクターの声

先日の記事で「メタナイトの声が私市淳さんに聞こえる」と書いたら、
どうやら本当に私市さんだった模様。
(「スマブラ拳!!」内の「投稿拳!」第16回No.181〜190の桜井さんのコメント参照)
そう聞こえたのは確かですが、まさか本当に私市さんだったとは・・・
本当に私市さんが声を当てるとわかってうれしい反面、
あんな一瞬の声だけで相手を特定できた自分の耳が嫌になります。
さすがにピットの声(高山みなみさんだそうで)まではわかりませんでしたが。

彼らに限らず、ボイスなどありもしない媒体から出てきたキャラに、どういう声をつけるかは、
製作者としてとても迷うところなんじゃないかと思います。
元になるものがあって、そこからアニメ化なりゲーム化なりで声がつくものは、
視聴者・ユーザーの思い込みの下地の厚さも相当なものなので、
人によって、ぴったりイメージに合った声、違和感があってもそのうち慣れてしまう声、
いつまでも馴染めない声など、いろいろになってしまいがちですが、
少なくとも「スマブラ」に関しては、原作のゲームを大事にすることを心がけている桜井さんらしく、
ほとんどがイメージどおりの声ではないかと思っています。
(個人的には、約二名、いまだに違和感がぬぐえないキャラもいますが)
ちなみに、「スマブラ」シリーズで初めて声がついたキャラのうち、
個人的に一番すんなり受け入れられたのは、「スマデラ」でのみ声がついているロイの声。
見た目のイメージと勢いのある声がとてもマッチしていて、
台詞は少なくともすぐにキャラがつかめました。
でも、ロイは「スマデラ」発売当時、出典となるゲームが出ていなかったということもあるので、
逆だったらまた印象が違っていたのかもしれないですね。
しかし、「思い込みの下地」がなくても、「このキャラにこの声??」というキャラも、
案外多くいる気がします。
意外性を狙っているのか、ただのミスキャストなのか、判断がつきかねるところですが。

蛇足ながら、実はリンクの声が檜山修之さんであることにも、
自分は最初少し驚きました。
「時のオカリナ」発売当時は「ガガガ」は興味がなくて知らなかったんですが、
結構ごつくて低い声の人だ、ということは知っていたので、
リンクのビジュアルも合わせて考えると、15かそこらの少年の声というのに、
やや違和感があったんです。
そんなに喋るキャラではないので、気にしなければ気にならない程度なんですけどね。
「Twiright〜」のさらに低い声の人は誰なんだろう?

・・・そういえば、何のキャラで檜山さんを知ったんだったっけ?

テーマ:任天堂 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/06/02(金) 23:46:45|
  2. ゲーム系
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・・・蛇?

「スマブラ拳!!」のキャラ紹介にスネークが出ました。
彼のゲームをやったことがない自分にも、ミリタリー系に見えるスネークですが、
さすがに現実に即した銃器は使わないそうで。
まあ、ビームソードとかレイガンとかだから洒落になる世界ですからね。
となると何が出るのか、私にはさっぱりわからないんですが、
ロケットランチャーとか手榴弾とかそのあたりなんでしょうか。
既にミサイルをぶっ放すお姉さんがいる以上、そのぐらいは許容範囲ですよね。
ところで、シールドがあの任天堂ロゴが入った段ボール箱だったらいいなあ、と思っています。
経過時間やダメージによってだんだん痛んでいって、ブレイクすると破けたりして。
これのために「メタルギア」シリーズに手を出そうとは思わないですが、
(そもそも対応ハードを殆ど持ってない)
これまでとまったく違う世界観のスネークは、いろいろと面白そうです。
早くステージで戦っている彼を見たいなぁ。

そういえば、キャラ紹介のページには、それぞれのエンブレムも一緒に出てるのに、
さっき初めて気づきました。
カービィと同じ星マークのメタナイトや、実質同一人物だから変わらないサムスはともかく、
ピットは弓矢で、ワリオは帽子にもついてたWマーク。
マリオファミリーの一員じゃないんだ、ワリオ・・・
どっちかというと、「メイド イン ワリオ」でのワリオということなんでしょうか。
で、スネークのエンブレムだけはやっぱりわかりません。
彼の所属している軍か何かのエンブレム?

余談ですが、スクリーンショットで並んでいるリンクとスネークが、
共同戦線を張っているように見えて、何だか笑えました。
中世(?)の剣士と現代(?)の傭兵って、あまりにも世界観違いすぎだし。
でもそんなありえない光景が出来てしまうところが、「スマブラ」のいいところですよね。
・・・「ブレサガ」といい「スマブラ」といい、本当にコラボものには弱いんです、私。

テーマ:任天堂 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/06/01(木) 21:38:28|
  2. ゲーム系
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