「ガガガFINAL」の小説を読むにつけ、猿頭寺チーフの株が急上昇していきます。ああ、優しすぎて素敵だぜチーフ。
小説では、アニメ本編では見られなかった部分が補足的に書かれているんですが、その中の再起動した勇者たち(主にボルフォッグ)と猿頭寺チーフのやりとりが泣かせるんです。AIロボたちのことを人間と同じように心配し、強制シャットダウンしたことで彼らを裏切ってしまったと落ち込む猿頭寺チーフと、GGGの人間の隊員たちを恨むことはないと言い切るボルフォッグ。正直、このシーンを映像化して欲しかったです。
「ガガガ(特に「FINAL」)」に足りないものは、「意思を持ったロボと人間(少年)の交流」だと思うのです。あくまで人間(主に凱)メインだからなぁ……
それはそれとして、見た目アレで清潔さとは程遠い猿頭寺チーフですが、GGGのメインオーダールームのメンバーの中では一番好きです。VS犬吠埼の話も素敵だったし。何故パピヨンが惚れたのかは謎……ですが、案外ああいう優しいところに惚れたのかも、と思うようになりました。汚さは……特殊な感性の持ち主だから、気にならなかったのか(笑)。彼女には生きていて欲しかったなぁ、ルネのためにも。
今日はそんだけ。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/03/06(木) 00:29:31|
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